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2010/01/18

自殺のコスト(※若干のグロ注意)


葬儀費用+慰謝料+逸失利益{(自殺前1年間の年収)×(1-生活費控除率)×(67歳ー現在の年齢に対応する中間控除率)}+弁護士費用-過失相殺額

≒6千万~1億5千万



現在の貨幣経済を前提とした社会での人間の価値。
安いのか高いのか…

こんな計算式をわざわざ導き出す人がいるんだから全く恐ろしいね(´ー`)

私は働いてないからこの金額よりももっとずっと安いはず。
生命を金額で表すなんて…悲しい現実だね
ペットがどうの言ってて言える話じゃないが。



今日図書館で"自殺のコスト"って本を借りたんだ(¨)
これ読んでると、やっぱり自殺っていろいろめんどいなあーって思う。
死んだ人はまあよくても遺族や関係者は後処理にたまったもんじゃない。



※以下若干グロ注意※

手首を切って自殺すると、その部屋中血の海。
黒ずんだ血のりで全身べとべと。

首吊りは顔中に血管が浮かび上がり、鼻から口から出血。
便は垂れ流し。首が抜けるから棺桶に入れても首が据わらない。

飛び降り自殺は地面に張り付き、処理する人は剥がすのが一苦労だそう。



あと腐ると大量のムシが発生するから、腐敗する前に発見してもらわないと大変みたいね。

一番最悪なのが未遂で障害が残るパターン。
金銭問題で自殺しても、生き残っちゃったら高額の入院費に五体不満足の身体じゃあ…そら改めて自殺したくもなっちゃうね。

保険金は自殺ってバレると貰えないこともあるみたいだからそこは気をつけなきゃって。

そうゆう後処理をする仕事の人は時給にして約二千円前後。
どんな腐敗した死体でも、電車にひかれた死体でも普通の死体でも、その死体の状態にかかわらずその金額なんだって。
もちろんそうゆう仕事をするからには死体フェチとかの人がいるとか…

※※※



なーんかやっぱり綺麗な世界じゃないよね。
まあ当然だけど(^^;

でもこうゆうの勉強になるね。
この本ずっと読みたかったんだ←

まだ全部読んだ訳じゃないけど、ここまででもかなり得るものがあったね。
とりあえず一番大変なのが関係者ってこと。住みが借家の場合とかは特に厄介そう

やっぱり金銭問題での自殺が多いってね。
嫌な社会だねホント



jisatuno.jpg
自殺のコスト
雨宮処凛
太田出版





最近気づいたんだけど、私の周りの女の人って販売系やアルバイトもどきみたいな職の人が多い気がする。
学校柄もあるだろうけど、キャリア思考の私にはよく分かんない…(´`)
普通に生活出来る給料貰えるんだろうか?それとも皆その内結婚して主婦になるのかな?

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